Juliaを使ってみた

最近、Juliaという言語がすごいらしいので使ってみた。使ってみたといっても文法とか何もわからないので、Jupyterのセルに、サンプルをコピーアンドペーストして実行しているだけだ。コードの内容はまるでわかってない。

実行してみて思ったのは、なるほど〜これなら普通に流行るだろうなという感想。あと、Pythonのコードを見てるとどうしても聞こえる(コレジャナイ…、ナゼRubyジャナイノ?)という心の声があんまりしない。どーせCodeなんかまともに書けないんだから違いはないはずなのにね。なんでかね。

Julia早いと言われてるけど、実際にはプリコンパイル入るので特に初回の実行に関しては早い印象ない。むしろ遅い。それから、すでにNumPyやNarrayをゴリゴリに入れてる計算に関しては、何倍も早くなるということはなさそうである。

それからデータフレームとか、データを集めてくる部分についてはまだ弱いし、そういう雑多な機能でごちゃごちゃしてくるとJuliaどうなっちゃうのだろうという感じが少しある。そういうJuliaの欠点の萌芽のようなものもすでにありそう。

Python、とくにpandasを置き換えるかどうかはわからないけど、相当流行るのは間違いなさそう。

バイオでもゲノムのマッピングのようなマシンパワー食う操作についてもC++で書かれたツールと匹敵するぐらいの速さが出たら面白いと思う。

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