今日の落書き Ruby/Tk で Mandalart

今日の落書き。ふとMandalart(まんだらーと)が気になったのでRuby/Tkで書いてみた。

mandalart

今まで曖昧だったクラス変数を、どういう時に使えばすっきりするのかのわかった気がする。

マンダラートのいいところは、人間の思考的限界をよく反映しているところだと思う。

人間が一度に考えられることは、どんなに多い人でも7個程度。頭がいい人でも一度に考えられる鑑別疾患はせいぜい4-5個であると言われている。それに、新しい事を考え始めると、それまで考えていたことを奇麗に忘れ去ってしまう。
 その点、無限の広さを誇るマインドマップよりも、現実に即しているかも知れない。マンダラートにはせいぜい8個の事柄しか書き込めないし、新しい曼荼羅に進むと、今までのことは一度忘却してしまう。

でも僕たちは、大抵すぐに見えてくる自分の能力の限界を超えるために道具の力を借りるので、そういう意味じゃ、要らないツール、かもしれない。

残念ながら、MacのTkでは「日本語が使えない」という残念すぎる欠点があるので、出番はなさそう。

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