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今日の落書き red-arrowで遊ぶ

難しそうなので今日まで敬遠していたred-arrowを使ってみた。
公式の通りインストール。手順通りコピペでインストールしているだけなので何もわかっていないけど、そういうアホなユーザーも世の中一定数いるから仕方ないよね。Pythonの方もcondaでPyArrowをインストールした。

難しそうなので公式のexampleを試すだけ

パイソン

ルビー

おお、普通に動くじゃないか…。
/dev/shmというのが何か気になったのでインターネッツでググるとRAMディスクのことらしい(正確には違うらしい)。

ということは…なにこれすごい∑( ゚д゚ )

公式スライド

正直Webサイト製作に関するプロの道具であることを求めなければ、Rubyでデータ解析できる状況は十分に整ってきていると感じる。

機械学習に関してはscikit-learnのようなライブラリの力を借りる必要があり、pycallを呼び出して適宜red-arrowでデータを変換していくような使い方が望ましいのかもしれない。

RubyやPythonといった便利な道具があることを知らない or キャリアをまともにこなしていると学習コストを支払えない制度設計になっているために、プログラムでやった方が早いことも含めてプログラムと縁のない方法で仕事をこなさざるをえない非エンジニアの世界の方が、エンジニアの世界よりも広いのである。。

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