Ruby/tk で拡張Tkを使う

デフォルトのTkは機能が少ないので、拡張Tkを使いたい。

まずは、ActiveStatesのサイトからActiveTclをダウンロードしてインストールする。

Bwidgetなどは、フォルダから適当にコピペすれば動く。

しかしActiveTclインストールしたに関わらず、Ruby/Tkではサポートされている多くのパッケージがTclフォルダの中に入ってないので困惑する。

しかし、それらは入ってなくて正常で、Teacup package managerを使って取ってこなくちゃいけない。tclのターミナルを起動して、teacup install Plotchartなどとする。
出来上がったフォルダをRubyのlib/tcltk辺りにコピペ。他の拡張パッケージも同様に取ってきてコピペ。
これでとりあえず拡張Tk動く。

それにしてもRuby/Tk面倒臭すぎる。これじゃ誰も使わないわけだ。

非IT職の日曜プログラマでWindowsでGUIやってる人は何使ってるのかね。C#使え Green-shoesとか、GTKするとOCRAするとサイズでかすぎ、スタート遅すぎで使い物にならない。やっぱりshoesで気軽にocraする方法を見つけるのが現実的なのかもしれないけど、ざっとググってもいい方法がさっと出てこない。

カテゴリー: ruby

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