rb-libsvmで遊ぶ3

投稿者: | 2015年9月22日

サポートベクトルマシンで遊ぶ

rb-libsvmはRubyからlibsvmを使うサポートベクトルマシンのライブラリである。
今日はscikit-learn の SVM-Kernelsをやってみる。4つのカーネル(LINEAR, POLY, RBF, SIGMOID)を使って、分類器の特徴を観察する。

pts
linearpoly
rbfsigmoid

結論:RBFがすごい。

原理は何もわからなくても、なんとなくカーネルごとの特徴がわかった気がする。Linearも意外と使えそう。
まだまだGnuplotを使いこなせない。(ちょっと目が疲れる)ヒートマップも出力してみた。(範囲の設定がうまくいってない。)
pts

linearmappolymap

rbfmapsigmoidmap

決定木

追記:ID3でdesicion treeしてみた場合。一見頭悪そうな結果だが、こんなんでも実は正解率は100%だから奥深いと思う。
ptsdcst

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