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Ruby で Gnuplot

RubyのGnuplotライブラリをみると、392行という短さ。その半分ぐらいはコメント。
IO.popenして、整形したgnuplotスクリプトを入力するという簡単な仕組みになっているみたい。

2016/06/16 追記
あたらしいGnuplotのライブラリ Numo::GnuplotNArrayの作者の田中さんから登場。このページで紹介した標準のgnuplotライブラリよりもはるかに使いやすいので乗り換えます。
紹介文→【Ruby】numo-gnuplotで遊ぶ

sin(x)

sin
基本形

gpはgnuplotのIOオブジェクトなのでこんなこともできる。

そもそもgnuplotライブラリなど使用しない場合。Gnuplotスクリプト使いたいだけの場合。

グラフを重ねて描く

sincoslw5

表示スタイルを変更する

sinimpulsesboxgreen

右:こうなるとほとんどGnuplotスクリプト書いてるのと変わらない気が…

グリッドを表示する

grid

X軸の範囲を決める

sinrange

3次元でグラフをプロットする

gnuplot3d

色をつける
gnuplot3dcolorcolor

メッシュを細かくする & 富士山
isosamplesbasemtfuji

富士山のSTLファイルは国土地理院からダウンロード
http://cyberjapandata.gsi.go.jp/3d/index.html

2次元の散布図を描く

scatter2dcircleslime

Rubyのgnuplotライブラリは、色の扱いは苦手みたい。

折れ線グラフを書く

lineslinespointslpw3p

3次元の散布図

悪くはないが、Nyaplotの方が見やすい。
3dscatterbunnylung

中、右:上の富士山と同じようにSTLファイルをドット打ちしてみた。

ヒストグラム

いろいろな書き方があるらしいが、Ruby側で処理を行うとこんな感じか。
histo

マルチプロット

マルチプロットは、あまり良い方法がないみたい。
multi

One Trackback/Pingback

  1. […] Ruby で Gnuplot […]

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